今日の尾題:大神(o-kami)

わんこ可愛ええぇぇ!!!!(悦)


…どーも、きままです。いきなり叫んで済みません、今日の尾題のサブタイだと思ってください。ではでは真面目に話しましょう。
ゲームの舞台は題名通り日本ちっくなパラレルワールド。ジャンルは
のほほんでまったりな犬育成ゲーム…ではなく!

ほんわかテイストでフシギなRPGです!! (…多分)



このゲームは日本の神話+昔話+妖怪+XXが登場するので結構聞いた名前が出てきます。
ここで警告、

出てくるのは同姓同名のアカの生き物です。
そこら辺ご承知を。

あらすじはと云うと、神は居ないが平和な「ナカツクニ」にある日、どこぞのバカのせいで長年封印されていた怪物、「ヤマタノオロチ」が復活、あっという間に「ナカツクニ」は妖怪のはびこる荒れ地、「祟り場」となってしまいます。
しかし一つだけ、「神木村」という場所だけは「咲夜姫」という木の精の尽力によって被害を免れます。「咲夜姫」は「神木村」に眠っている、かつて「イザナギ」とともに「ヤマタノオロチ」を封印した「アマテラス」を復活させます。…が、復活した「アマテラス」はなんと
真っ白いワンコでした…
しかも以前持っていたはずの「筆調べ」のスキルまで失っているそうで。
まあ武器となる「神器」は持っているのですが、これじゃ
「神」どころか「不思議っぽいイヌ」で一生を終えてしまう。
それじゃいかんので「筆調べ」の自称達人である虫「イッスン」をお供に妖怪退治をしていく。
…とゆーものです。




【ロードオブヤマタノオロチ:エピソード1】



さて、まずは「筆調べ」の調達から。「筆調べ」は「筆神」と呼ばれる十三人(匹?)の神様を見つけることによって修得します。
画面が巻物テイストで可愛いです。内容は人柱の風習を絶つために村の剣士「イザナギ」が「ヤマタノオロチ」を倒しに行ったこと、「イザナギ」がピンチの時に、白い狼が現れ、「イザナギ」を庇って戦ったこと、そしてその戦いにその命を以て終止符を打ったことが水墨画で綴られています。いやークオリティーにも内容にも感動
「イザナギ」の頭頂部が寂しかったのはこの際無視でおねがいします。


そしてその百年後。白い狼「シラヌイ」は石像として「イザナギ」は「ヤマタノオロチ」を封じる社の剣として伝説となっていました。

その剣に忍び寄るこれまた頭頂部が寂しい人影

「これがイザナギの剣…ふん、馬鹿馬鹿しい。いまさら伝説なんて。」
…なにやら愚痴です。言うだけなら良いんです。害無いし …。

そう、剣さえ抜かなければ!!!


当然、封印されてた「ヤマタノオロチ」は解放されて青々とした野は祟られて赤黒く染まり、空は黒く沈み、絶体絶命と言ったところです。そんな中、一つだけ祟られなかった村が。その名も「神木村」、「シラヌイ」を祭っているあの村です。そう、「シラヌイ」は石像と化していてもなお、その慈愛の力で村を守ったのです!!

と、言いたいんだけど。
実際は違います。石像を来る日に向けて守っていた「神木村」の木の精霊、「咲夜姫」が村人の魂を木の実に封じ呪いが届かないようにしたのです。「咲夜姫」は、「シラヌイ」、つまりは「アマテラス」を神器によって復活させようとします。「咲夜姫」の守ってきた鏡によって復活した「アマテラス」は復活したとたん、
欠伸+寝。
めげずに「咲夜姫」は「アマテラス」に世界の危機を伝えようとします。なかなか健気です。
犬に必死に訴える人間(らしい精霊)…何かを思い出すなぁ…(たしかオウムに必死に尋問していた弁護士がいたっけ)
と、「咲夜姫」の演説が突然やみ、「咲夜姫」、笑い出します。…あれ?狂った?……どうやら懐が痒いようです。ってうお!なんか出てきた!?…虫?しかも発光してます。しかもしゃべります。どうやらこれがうわさに聞く「イッスン」のようです
「なんだい。たいしたカラダでもねぇのにギャーギャー騒ぎやがって」

…おいおい。助演がこいつかよ(汗)


しかも第一声がこれか!?なんか一気にしゃべりだしたぞ…なになに…「血のにじむよーな特訓で身に付けた」だの「筆調べ」だの、ワケ判らん。ん?こいつ巻物出した…書いてあるのは目の前に居る木精さんらしい。まあ、自称「絵師」と言うだけあって上手いと言えなくもない。
が、気に入らない。
口にくわえてやります。

「な、何するんだ!!大和男(つまりイケメン)をヨダレベタベタにしやがってぇ」


だ・ま・れ!こぉの助平虫!!(女の敵!!)

と、いうファーストインプレッション最悪での助演との出会いをしました。

ドッグ・ミーツ・バグ:フシギ過ぎる出会い〜♪


…すんません。あまりの衝撃にタイトル付けたくなりました。


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